プラスチック添加物の毒性


炭素、水素、酸素、窒素、リン、硫黄、塩素、臭素、フッ素は
焼却すると問題が発生する物質です。
そうしたものを組み合わせて作ったものが添加物、添加剤です。
これらは、使い道によっては殺人兵器にもなる訳です。



プラスチックの原料・添加物の毒性は知る限りでは下記のとおりです。

原料・添加物 

毒性

ホルムアルデヒド

発ガン性

醋酸ビニール

発ガン性

ビスフェノールA

性を乱す環境ホルモン

DOP(可塑剤)

発ガン性・環境ホルモン

DOA(可塑剤)

発ガン性・環境ホルモン

DBP(可塑剤)

発ガン性・環境ホルモン

BHA(酸化防止剤)

発ガン性

臭化ビニール(重合促進剤)

発ガン性

ヒドラジン(発泡剤)

発ガン性

TCEP(難撚剤)

発ガン性・神経毒性

TCP(難撚剤)

神経毒性

出展資料)日本子孫基金「食品と暮らしの安全」参照